わたしがあの子に会ったのは
さむいさむい 雪の降る日のことでした

あの子は だんろの前で
わたしにミルクをのませてくれました

わたしは あの子のうちのいぬになりました

あたらしい 赤い首輪と
お気に入りの毛布
あたたかな屋根の下で
わたしはとても幸せでした

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